コロナ禍で行う香芝市での1日葬、お葬式

EPISODEお葬式エピソード

2021.06.02

香芝市民のお葬式情報

テーマ:

コロナ禍で行う香芝市での1日葬、お葬式

現在のコロナ禍で選ばれるお葬式には、大きく分けて3つの形式が有ります。どの形式が家族にとって良い送り方なのかを決めるには、情報が無ければ判断ができません。家族にとって最良のお葬式を行うには、生前に様々な情報収集を行い、葬儀社の提案する選択肢から「決めざるを得ない」のでは無く、内容を理解して様々な選択肢を持ち、判断したいものです。

今一番多い送り方は1日葬という送り方

初めて聞く方も多いと思いますが、このプランの特徴はお通夜がありません。告別式のみ行いますので、夜伽(よとぎ)がありません。なので、お通夜を行わないので通夜後に交代で行う火の番はせずに、葬儀社の専用ホールで故人様はご安置を致します。告別式のみ皆様が集まられ、お寺様もこのタイミングでお招き致します。皆様がお集まりになるのは、葬儀の1時間だけなので、高齢のご親族で長時間のお参りは体力的に厳しい方や、お仕事の都合上お時間が取れない方によく選ばれています。

 

お寺様のお経はどうなるか

 

結論:お経はいただけます、戒名(法名)も授与されます。お布施額も変動いたします。

 

告別式のみ、お勤めに来ていただくので、これまでの2日間から1日だけに変わるので、単純にお布施額も変わります。枕経(臨終勤行)についても亡くなられてご安置後に依頼する事も可能で、近年は告別式の日に合わせて枕経を頂くことが増えています。

弊社からお寺様ご紹介の場合、2日間のお葬式ご依頼でお布施は12万円のみ、1日葬は8万円のみとなっています。*院号等特別なご戒名を希望される場合はこの限りではありません。

お通夜の日は故人様に会えない?

結論:依頼する葬儀社により変わります。

完全に会えない葬儀社も多いので、葬儀は日中なので仕事の都合上、前日に顔だけ見に行きたいと言うご親族様もいらっしゃいます。その場合、同じ1日葬、金額も変わらない、でも

前日から会える葬儀社と会えない葬儀社がありますので、よく確認をする事が大切です。

葬儀社選定を間違い、「最後に一目会う事すら叶わなかった」と言うことになると、やり直せないお葬式なので、その後引きずりながら生きて行かなければいけません。イートホール香芝での【1日だけの家族葬】では、前日もご拝顔可能です。例えば、葬儀には参列できないが、これだけは最後に棺に収めて欲しい。と、前日に副葬品をお持ちになり、お顔を見てお線香を上げ、その後お預かりする事も可能です。

お通夜にあたる日はどう過ごすのか

結論:家族で過ごす事もできる。

お通夜の日にお寺様や親戚は招かずに家族だけでホール貸切なので、喪服ではなく普段着でホールに集まり、色んなお話をされたり、アルバムを広げたり、亡きお父様とよく子供の頃に「ドンジャラをした。」と言うご親族様は久々にご兄弟で集まり、家族やお孫様で思い出話をしながら過ごされたりと、様々です。葬儀の日はしっかりと皆様正装で集まられ、ご親戚様をお迎えなさいます。お通夜は一緒に過ごす最後の夜なので、その時間をどう過ごすのかは家族でよく話し合いたい項目です。

直葬との違い

結論:祭壇が無く、お経がない。

病院にお迎えに伺い、火葬前にホールにお集まりいただき、ご焼香を賜り、その後火葬場へ向かいます。火葬後に収骨を行いご解散となるプランや、病院から出発し、葬儀社がお預かり安置、その後火葬予約日に直接火葬場にて待ち合わせをするプランを提供する葬儀社もございます。このように、依頼する葬儀社によっては病院で他界後お迎えに来たら次は火葬場で火葬炉に入られるのを見届けるだけのプランとなっており、病院で故人様を迎えに来たらその後一切対面できない事もあります。なので、依頼する際に内容を把握していないと、親族に他界した旨連絡を入れたが、もう顔は見ることが出来ない事が後から判明し、トラブルになるケースが非常に多いです。コロナ禍で小規模、簡素化は理解できるが、「最後に一目くらい合わせて欲しかった、お線香一本くらい上げさせて欲しかった。」など、依頼された喪主様自体が内容を把握されてない事があり、そのようなケースが起こります。遠方にご親族がいらっしゃり、故人様の近場にいてるご家族が代表でプランをきめなければならない際は、特にこのようなトラブルが起こります。

直葬など低額プランの紹介サイト利用は危険

結論:故人様に影響がある

近年葬儀社を紹介する仲介サイトをよく目にします。実際その広告から依頼される方もいらっしゃるかと思います。しかし、実際には葬儀会社ではなく、インターネットの会社です。インターネットを使いご遺族を募り、加盟されている葬儀社に施行依頼をかけます。そこで、遺族様を紹介をする代わりに、葬儀社側が手数料を支払うシステムです。プランには数万円のプランなどもあり、費用負担が厳しい状況の方などあらゆる事情がある方にとってはその価格帯は魅力ですが、そこにはやはり故人様への尊厳は担保された上での受注というのは大切な項目です。ですが、数万円のプランから手数料を差し引き、加盟葬儀社は受注をされるので、様々な事例が起こっています。駐車場霊安室やお庭のご安置、ドライアイス問題など詳細については検索をいただければと思いますが、故人様に会えない等の場合はどこに安置されるのか、どうゆう状況でなど、ドライアイスもいつどのように交換をしてくれたのかなども確認できると安心です。

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