“お別れ後”のフォローも安心|葬儀終了後のチェックリストと相談窓口

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お葬式お役立ち情報

2025.11.19

お葬式お役立ち情報

【“お別れ後”のフォローも安心|葬儀終了後のチェックリストと相談窓口】

家族葬が終わると、ご家族様はようやく少し休めると思うかもしれません。

しかし実際には、その後に、

「役所では何をすればいい?」
「健康保険や年金は、自分で止めるの?」
「葬祭費という制度があると聞いたけれど、誰が申請する?」
「納骨はいつまでにすればいい?」
「銀行や携帯電話の名義変更は急ぐ?」
「相続は、いつまでに考えればいい?」

と、さまざまな手続きが見えてきます。

大切なのは、すべてを葬儀直後に終わらせようとしないことです。

手続きには、

・すでに葬儀までに済んでいる可能性が高いもの

・加入していた制度によって必要かどうかが変わるもの

・期限があるため早めに確認したいもの

・ご家族様が少し落ち着いてから進められるもの

があります。

この記事では、香芝市で家族葬を終えたご家族様へ、葬儀後に何から確認すればよいのかを順番に整理します。

葬儀後、何から手を付ければよいか分からない方へ

役所手続き、法要、納骨、相続、遺品整理など、現在困っていることから整理できます。

すべてをご家族様だけで調べてからご連絡いただく必要はありません。

1.最初に「すでに済んでいること」を確認します

葬儀後の手続き一覧を見ると、「死亡届」「火葬許可」なども並んでいることがあります。

しかし、葬儀と火葬がすでに終了している場合、これらは葬儀までの過程で手続きが済んでいることが一般的です。

そのため、葬儀後に最初から死亡届をもう一度提出するのではなく、まず何が済んでいるのかを確認します。

まず確認すること

・死亡届は提出済みか

・火葬後に受け取った書類をどこに保管しているか

・葬儀社から預かった・返却された書類は何か

・今後、納骨時に必要になる書類はどれか

・死亡診断書等の写しを保管しているか

書類の名称が分からない場合は、封筒やファイルごと確認して構いません。

「これは何の書類ですか」と葬儀社へ確認することもできます。

2.火葬後に受け取った書類は、納骨まで大切に保管します

火葬後に返却された書類は、今後ご遺骨をお墓や納骨堂などへ納める際に必要になるものがあります。

葬儀が終わった直後は、さまざまな書類が一度に増えるため、ほかの領収書や香典帳などに紛れないよう分けて保管しましょう。

保管ファイルを一つ作るなら

・火葬・納骨に関する書類

・葬儀費用の領収書

・香典帳

・役所・保険関係の書類

・年金関係の書類

・相続・財産関係の書類

火葬許可証・埋葬許可証について詳しく確認したい方は、関連記事をご覧ください。

3.香芝市での手続きは「故人様が何を利用していたか」で変わります

亡くなられた方全員が、同じ手続きをするわけではありません。

たとえば、

・国民健康保険に加入していた

・後期高齢者医療制度を利用していた

・会社員として健康保険へ加入していた

・年金を受給していた

・介護保険サービスを利用していた

・障害福祉サービス等を利用していた

・世帯主だった

などによって、確認する窓口や必要書類が変わります。

最初に「故人様が利用していた制度」を一枚の紙へ書き出すと整理しやすくなります。

4.国民健康保険に加入していた場合

故人様が香芝市の国民健康保険に加入していた場合は、死亡による資格喪失の届出などを確認します。

また、葬祭を行った方が対象となる葬祭費制度があります。

申請には、故人様の資格確認書等、喪主様であることを確認できる書類、振込先などが必要になる場合があります。

必要書類、支給額、申請条件などは制度変更の可能性があります。申請時には香芝市の最新案内をご確認ください。

「葬儀費用を払った人」と「喪主様」が異なる場合など、状況によって確認が必要になることもあります。

分からない場合は、領収書や葬儀関係書類をまとめておき、窓口へ確認しましょう。

5.後期高齢者医療制度を利用していた場合

後期高齢者医療制度の被保険者だった場合も、資格に関する手続きと、葬祭を行った方を対象とする葬祭費制度があります。

国民健康保険と似て見えますが、制度や窓口を混同しないようにします。

故人様がどの医療保険へ加入していたか分からない場合は、資格確認書、保険関係の郵便物、医療機関の書類などを確認してください。

6.会社員などの健康保険だった場合

故人様が会社の健康保険や協会けんぽなどへ加入していた場合は、香芝市の国民健康保険とは手続きが異なります。

勤務先の担当者や加入していた健康保険へ確認します。

健康保険によっては、条件を満たす方を対象に埋葬料・埋葬費などの給付制度があります。

そのため、

勤務先

健康保険組合

協会けんぽ等の加入先

のどこへ連絡すればよいか確認します。

「葬祭費」と「埋葬料」は同じ制度ではありません。

故人様が加入していた健康保険によって名称・条件・申請先が異なるため、まず加入先を確認します。

7.年金は「全員が受給停止届を出す」とは限りません

故人様が年金を受給していた場合、「すぐ年金事務所へ停止届を出さなければ」と考える方もいらっしゃいます。

しかし、現在はマイナンバー等の登録状況により、年金受給権者の死亡届が原則不要となる場合があります。

一方で、亡くなられた時点でまだ受け取っていない年金がある場合の「未支給年金」や、遺族年金など、別途確認した方がよい手続きがあります。

そのため、まず、

・故人様がどの年金を受給していたか

・死亡届の提出が必要な方か

・未支給年金があるか

・遺族年金等の対象になる可能性があるか

を確認します。

「年金を止める」だけで終わらせず、受け取れる可能性がある給付も一緒に確認しましょう。

8.介護保険や福祉サービスを利用していた場合

故人様が介護保険、障害福祉サービス、各種助成制度などを利用していた場合は、それぞれの担当窓口への確認が必要になることがあります。

手元にあるものを整理します。

・介護保険関係の証書・書類

・ケアマネジャーの連絡先

・利用していた介護事業所

・障害福祉関係の受給者証等

・医療費助成等の証書

すでに施設やケアマネジャーから手続きについて案内されている場合もあります。

同じ手続きを重ねて進めないよう、「施設側で済んでいること」と「ご家族様が行うこと」を分けて確認します。

9.世帯主だった場合など、住民登録関係も確認します

故人様が世帯主だった場合などは、世帯の状況によって住民登録上の確認が必要になる場合があります。

また、印鑑登録、各種カードなどについても、必要な扱いがそれぞれ異なります。

「故人様が持っていたカードを全部すぐ処分する」のではなく、手続きで必要になる可能性があるものは一度保管しておきましょう。

マイナンバーカードや保険関係書類などを、葬儀直後にまとめて捨てないようにしてください。

ほかの手続きで確認が必要になる場合があります。

10.まず一度、香芝市の「おくやみ」に関する案内を確認します

香芝市では、亡くなられた後に必要となる市役所内の手続きをまとめた案内が用意されています。

役所へ行く前に、

・何の手続きが自分たちに関係するか

・どの窓口へ行くか

・何を持参するか

を確認すると、何度も足を運ぶ負担を減らしやすくなります。

すべての制度がご家族様に該当するわけではありません。

チェックリストを見て、故人様に関係する項目だけ印を付けていきましょう。

11.勤務先・施設・関係者への連絡を確認します

役所手続きと並行して、故人様が生前関わっていたところへの連絡も確認します。

・勤務先

・以前の勤務先からの年金・給付関係

・入居施設

・介護事業所

・かかりつけ医

・利用していたサービス

・自治会や地域関係

すでにご逝去を伝えている相手へ、何度も連絡する必要はありません。

「葬儀前に連絡した先」「葬儀後に手続きが必要な先」を分けて記録します。

12.電気・ガス・水道などは、すぐ解約する前に確認します

故人様が一人暮らしだった場合、電気・ガス・水道・電話・インターネットなどの契約があります。

ただし、亡くなったからといって、すべてを即日解約すればよいとは限りません。

たとえば、遺品整理や住宅の片付けが終わるまで電気や水道が必要になることがあります。

先に、

・今後も住む家族がいるか

・名義変更でよいか

・解約するか

・遺品整理まで使用するか

を確認します。

13.携帯電話・インターネット・サブスクを整理します

スマートフォンやインターネット契約は、解約前に確認したい情報があります。

故人様のスマートフォンには、

・ご友人の連絡先

・家族写真

・メール

・SNS

・ネット銀行・証券

・定期購入

・クラウドに保存した写真

などが残っている可能性があります。

必要な情報を確認する前に、端末や回線を処分しないようにしましょう。

14.銀行・保険・証券は、まず「何があるか」を確認します

葬儀直後に、すべての金融機関へ連絡しなければならないと焦る必要はありません。

まず、故人様が何を利用していたかを把握します。

・銀行・信用金庫等

・生命保険

・証券会社

・クレジットカード

・住宅ローン・その他借入れ

・不動産

通帳、郵便物、確定申告書、スマートフォンなども手がかりになります。

特に相続放棄を検討する可能性がある場合は、財産だけでなく借入れや保証債務などの有無も確認し、むやみに財産を処分する前に専門家へ相談することを検討します。

15.遺言書がないか確認します

相続について具体的に進める前に、遺言書がないか確認します。

ご自宅だけでなく、

・貸金庫

・重要書類ファイル

・専門家へ預けていないか

・公正証書遺言を作成していないか

なども確認します。

見つけた遺言書の種類によって必要な手続きが異なるため、内容を自己判断で処理せず、必要に応じて専門家へ確認してください。

16.相続で特に早く意識したいのが「3か月」です

葬儀後の手続きの中でも、相続放棄を検討する可能性がある場合は早めの確認が必要です。

相続放棄は、原則として、自分のために相続が始まったことを知った時から3か月以内に家庭裁判所へ申述する制度です。

そのため、

・借金があるか分からない

・事業上の債務がありそう

・保証人になっている可能性がある

・財産の全体像が分からない

といった場合は、「四十九日が終わってから考える」と一律に先送りしない方がよいことがあります。

相続放棄を検討している場合は、財産を自由に処分する前に確認してください。

個別事情によって判断が異なるため、早めに弁護士・司法書士などへ相談することを検討しましょう。

17.準確定申告が必要か確認します

故人様が確定申告をする必要があった場合などは、相続人等が準確定申告を行う必要がある場合があります。

対象となる場合、原則として相続の開始を知った日の翌日から4か月以内という期限があります。

ただし、すべての方に準確定申告が必要なわけではありません。

故人様が、

・事業をしていた

・不動産収入があった

・毎年確定申告をしていた

・複数の収入があった

などの場合は、過去の申告書や税理士とのやり取りを確認します。

18.相続税は「すべての相続で申告する」とは限りません

相続税には基礎控除などがあり、相続が発生したすべてのご家族様が申告するわけではありません。

一方、申告が必要な場合には期限があります。

不動産、預貯金、有価証券、生命保険などを含めて財産が多い場合や、申告が必要か判断できない場合は、税理士等へ確認します。

相続について詳しく確認したい方は、相続に特化した関連記事をご覧ください。

19.香典返しは、参列者名簿と香典帳を整理してから

葬儀後すぐに香典返しを注文する前に、まず香典帳と返礼品の状況を確認します。

・誰から香典をいただいたか

・金額

・当日返しを渡したか

・後返しが必要か

・供花・供物をいただいた方

・弔電のみいただいた方

を分けて整理します。

ご家族様が複数人で受付を担当した場合、記録が分かれていることもあります。

先に一覧を一つにまとめましょう。

20.法要は菩提寺があるかを最初に確認します

仏式の場合は、初七日、四十九日などの法要について考えることがあります。

ただし、宗派やお寺様のお考え、葬儀当日にどこまで行ったかによって進め方は異なります。

菩提寺がある場合は、インターネット上の一般的な日程だけで決めず、お寺様へ確認します。

確認する内容としては、

・次回の法要

・日時

・場所

・参加人数

・お供え

・お布施等

・納骨を同日に行うか

などがあります。

21.納骨は「葬儀が終わったらすぐ」ではなくても構いません

ご遺骨をいつ納めるかは、ご家族様の状況、宗教、菩提寺、お墓の準備などによって変わります。

まず確認するのは、

・既存のお墓があるか

・菩提寺があるか

・寺院墓地・霊園・納骨堂等のどこへ納めるか

・墓石への彫刻等が必要か

・納骨に必要な書類を保管しているか

です。

「お墓がない」「どこへ納めるか決まっていない」という状態でも、すぐに結論を出す必要はありません。

選択肢を確認してから決めることができます。

法要・納骨についても葬儀後からご相談いただけます。

菩提寺がある場合の確認、納骨先が決まっていない場合など、現在の状況から整理します。

22.遺品整理・空き家は、急いで全部処分しません

故人様が一人暮らしだった場合、葬儀後すぐに住宅を片付けなければならないことがあります。

しかし、相続に関係する書類や重要な契約書が残っている可能性があります。

最初に残したいものとして、

・通帳

・印鑑

・権利証・登記関係書類

・保険証券

・借入れ関係書類

・税金関係書類

・遺言書

・スマートフォン・パソコン

・契約関係の郵便物

・写真・家族の記録

などを確認します。

大型家具や衣類から処分するのではなく、まず重要書類を分ける方が安全です。

23.遠方のご家族様は「全部香芝市へ来る」必要があるとは限りません

大阪・京都・名古屋など遠方に住んでいるご家族様の場合、役所、銀行、法要、遺品整理のたびに香芝市へ来ることが負担になる場合があります。

まず、

・本人が窓口へ行く必要がある手続き

・郵送等で確認できる手続き

・別のご家族様へお願いできること

・専門家へ相談した方がよいこと

を分けます。

「毎週香芝市へ来なければならない」と考える前に、各窓口へ手続き方法を確認しましょう。

24.葬儀後にやることを「4つの箱」に分けます

手続きが多く見えて混乱したら、次の4つに分けてください。

分類 主な内容
役所・制度 健康保険、年金、介護保険、各種資格など
暮らし・契約 電気、ガス、水道、携帯、カード、保険など
供養 法要、香典返し、菩提寺、お墓、納骨など
財産・相続 遺言書、預貯金、不動産、借金、相続放棄、税金など

この4分類にすると、「何から始めればよいか」が見えやすくなります。

25.葬儀後チェックリスト

最初に確認

□ 死亡届が提出済みか確認した

□ 火葬後に受け取った書類を保管した

□ 葬儀費用の領収書を保管した

□ 故人様が利用していた健康保険を確認した

□ 年金の受給状況を確認した

□ 介護・福祉制度の利用状況を確認した

次に確認

□ 葬祭費・埋葬料等の対象になるか確認した

□ 未支給年金・遺族年金等を確認した

□ 勤務先・施設等への必要な連絡を確認した

□ 電気・ガス・水道等を解約するか名義変更するか決めた

□ 携帯電話・インターネット契約を確認した

□ 銀行・保険・証券等を一覧にした

期限を意識して確認

□ 遺言書の有無を確認した

□ 借金・保証債務等がないか確認した

□ 相続放棄を検討する必要があるか確認した

□ 準確定申告が必要か確認した

□ 相続税申告が必要か確認した

少し落ち着いてから

□ 香典返しを整理した

□ 次回法要を確認した

□ お墓・納骨先を確認した

□ 遺品整理の予定を立てた

□ 空き家や住居の扱いを確認した

26.期限は「一覧表だけ」で判断しないようにします

葬儀後の手続きには期限がありますが、すべての方に同じ期限が当てはまるわけではありません。

加入制度、相続状況、故人様の収入、家族構成などによって変わります。

そのため、ネット上で見つけた、

「○日以内に全部やる」

という一覧だけを頼りにせず、該当する制度の窓口で確認します。

特に相続・税金・法律に関係する内容は、個別事情によって結論が変わるため、必要に応じて専門家へ相談してください。

27.エンセレモニーへ相談できること

葬儀が終了しても、ご家族様の「何をすればよいか分からない」という不安がなくなるとは限りません。

エンセレモニーでは、葬儀後についても、

・法事・法要

・各種手続きについての確認

・相続

・遺品整理

・納骨

などについて、必要に応じて専門家と連携しながらサポートしています。

相続税の計算や法律判断など、資格を持つ専門家による対応が必要な内容については、内容に合う専門家へ相談します。

「葬儀社に聞く内容なのか分からない」という段階でも構いません。

今困っていることをお聞かせください。

よくあるご質問

Q.葬儀が終わったら、まず死亡届を出しに行くのですか?

A.葬儀と火葬が終了している場合、死亡届はすでに提出されていることが一般的です。まず提出済みかをご確認ください。

Q.役所の手続きは全部7日以内ですか?

A.いいえ。手続きによって期限が異なります。また、故人様が利用していた制度によって必要な手続き自体が変わります。

Q.国民健康保険だったら葬祭費を受け取れますか?

A.香芝市には国民健康保険の被保険者が亡くなられた場合の葬祭費制度があります。対象者、必要書類、最新の支給内容を確認したうえで申請します。

Q.会社員だった場合も葬祭費ですか?

A.加入していた健康保険によって制度が異なります。協会けんぽ等では埋葬料・埋葬費などの制度があるため、勤務先や加入先へ確認してください。

Q.年金はすぐ停止手続きをしなければなりませんか?

A.マイナンバー等の登録状況によって、年金受給権者の死亡届が原則不要となる場合があります。一方、未支給年金等の手続きが必要になる場合があるため、対象かどうかを確認します。

Q.四十九日までは相続のことを考えなくても大丈夫ですか?

A.相続放棄など、早めに期限を確認した方がよい制度があります。借金や財産状況が分からない場合は、法要の日程とは分けて早めに確認してください。

Q.納骨は四十九日にしなければなりませんか?

A.ご家族様の状況、宗教、菩提寺、お墓の準備などによって異なります。菩提寺や納骨先と相談して決めます。

Q.相続についてもエンセレモニーへ聞いてよいですか?

A.葬儀後に何から確認するかなどをご相談いただけます。法律・税務上の判断が必要な内容については、必要に応じて専門家と連携します。

Q.何から始めればよいか、本当に分かりません

A.まず「役所・制度」「暮らし・契約」「供養」「財産・相続」の4つに分けます。現在手元にある書類を一緒に整理するところからでも構いません。

葬儀後、すべてをご家族様だけで抱える必要はありません

家族葬が終わった直後は、ご家族様自身が疲れている時期でもあります。

その時に、役所、年金、保険、相続、法要、納骨、香典返し、遺品整理を一度に進めようとすると、何が本当に急ぐことなのか分からなくなることがあります。

最初に、

  1. すでに済んでいることを確認する
  2. 故人様が利用していた制度を確認する
  3. 期限のある相続関係を確認する
  4. 法要・納骨・契約変更を順番に進める

という流れで十分です。

「役所へ何を持って行けばよい?」
「葬祭費の対象か分からない」
「年金の書類がたくさん届いている」
「納骨先が決まっていない」
「相続を誰へ相談すればよいか分からない」
「遺品整理まで手が回らない」

このような段階からでもご相談ください。

葬儀後も「今、一番困っていること」から整理できます。

法要、手続き、相続、遺品整理、納骨などについて、必要に応じて専門家とも連携しながら確認します。

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