思い出を手向ける時間|香芝市で行った自分たちらしい家族葬
INFORMATION
葬儀事例
2026.01.19
葬儀事例
心に残る一枚とともに|香芝市で叶えた想い出の家族葬
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| 葬儀費用(内訳) |
プラン料金 348,000円 プラン料金以外にかかった費用 0円 火葬料金(香芝市営火葬場への支払い) 10,000円 |
| 費用総額 |
358,000円 |
| 葬儀式場 |
イートホール香芝 |
| 葬儀社の担当者コメント |
今回、香芝市にてお手伝いさせていただいたご葬儀は、 体力的にも心の面でも無理のない形にしたい。けれど、ただ簡素にするのではなく、故人様の人生や好きだったものを、できる範囲で丁寧に形にしたい——。 故人様らしさの手がかりは「美術館」と「北海道の思い出」故人様は生前、美術館を巡ることが好きで、北海道旅行の思い出も大切にされていたと伺いました。 「きれいなものを見るのが好きだった」 そうしたお話をもとに、祭壇のお花はやさしい色合いでまとめ、会場の一角には旅先の写真や、美術館を思い出せる小物・色味をそっと添えて、思い出を静かに振り返れる空間を整えました。 さらにご家族のご希望で、故人様が良く行っていた美術館の**“チケット風カード”**をご用意し、あの日の記憶が自然とよみがえるような、ささやかな演出も添えました。 「自分たちの手で送れた」ことが、いちばんの支えにご家族が特に喜ばれていたのは、 お花を一輪ずつ手向けながら、 葬儀当日、とくに印象的だったのは、皆様がゆっくりと言葉を交わしながら、故人様の歩みを語り合っておられたことです。 担当者として心がけたこと私たちが大切にしたのは、**“増やすこと”よりも“無理をさせないこと”**でした。
そして、作法や流れは大切にしながらも、ご家族の「こうしたい」を中心に組み立てることを心がけました。 式後にいただいた、 香芝市で家族葬をご検討の方へ“自分たちらしく送る”ことは、豪華にすることではなく、 金額や形式のことで悩まれるご家族も多いと思います。けれど、形に縛られすぎなくても、心のこもったお別れは必ずつくれます。 その方の人生をどう表したいのか。 |
| 参列人数 |
7名 |
| 安置場所 | イートホール香芝 |
| 火葬場 | 香芝市営火葬場 |
