“形式が分からないから不安”という方へ|香芝市の家族葬でよくある質問
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お葬式お役立ち情報
2026.01.29
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”うちの形式がわからない”という方へ|香芝市の家族葬でよくある質問
“うちの形式が分からない”という方へ|香芝市の家族葬でよくある質問
「家族葬がいいとは思うけど、うちにはどの形が合うのか分からない」
「前に葬儀したことはあるけど、どんな宗派か覚えていない」
「一日葬? 通夜あり? 無宗教でもいい?」
香芝市でご相談を受けていると、“形式が分からない”という声はとても多いです。
それは決して、準備不足でも知識不足でもありません。
むしろ、後悔しないためにちゃんと考えようとしている証拠です。
この記事では、香芝市で多く寄せられる質問をQ&A形式でまとめ、
「うちはどうすればいい?」の不安をやさしく整理していきます。
Q1. 家族葬って、具体的にどんな葬儀ですか?
家族葬とは、参列者を限定して行う葬儀の総称です。
人数や内容が決まっている“決まった形式”ではありません。
香芝市では、たとえば
- ご家族とご親族のみ
- 親しい友人まで含める
など、ご家庭ごとに形はさまざまです。
「家族葬=これ」ではなく、“家族のペースに合わせて決める葬儀”と考えると分かりやすいです。
Q2. 一日葬と家族葬は違うのですか?
はい、意味が少し違います。
- 家族葬:参列者の範囲を表す言葉
- 一日葬:通夜を行わず、1日で行う進行
つまり、「家族葬 × 一日葬」という組み合わせも可能です。
香芝市でもこの形を選ばれるご家族は多く、
体力的・時間的な負担を抑えたい方に選ばれやすい傾向があります。
Q3. 無宗教の家族葬でも失礼になりませんか?
失礼にはなりません。
大切なのは、故人様とご家族の想いがきちんとそこにあるかです。
宗教的な儀式を行わず、
- お別れの言葉をかける
- 音楽を流す
- 静かに手を合わせる
といった形を選ばれる方も増えています。
迷ったときは、「故人様がどんな雰囲気を好まれたか」を基準にすると整理しやすくなります。
Q4. 参列者はどこまで呼べばいいですか?
明確な正解はありません。
迷ったときは、次の視点で考えてみてください。
- 故人様が生前大切にしていた人
- ご家族が無理なく対応できる人数
- 静かに送りたいかどうか
範囲を決めるのが難しい場合は、
「呼ぶ・呼ばない」ではなく、「焼香だけ」「時間をずらす」などの選択肢もあります。
無理に線を引かず、柔らかく考えるのもひとつです。
Q5. 「簡素すぎた」と後悔しませんか?
よくあるご心配ですが、香芝市の家族葬では実際に
- 落ち着いて向き合えた
- 家族でしっかりお別れできた
- 納得感があった
という声の方が多いです。
形式の豪華さより、気持ちの納得感が後悔を左右します。
Q6. 何も決まっていなくても相談していいですか?
もちろんです。
実際には、ほとんどの方が「何も決まっていない状態」で相談に来られます。
相談=決断ではありません。
「今、決めなくていいことを整理する場所」だと思ってください。
Q7. うちのケースに合う形式は、どうやって決めればいい?
おすすめしている順番は、次の通りです。
- 故人様はどんな人だったか
- どんな時間を過ごしたいか
- 家族の負担はどこまでか
この順番で整理すると、
一番合う形が自然と見えてくることが多いです。
Q8. 家族葬にした場合、あとから弔問に来られたらどうすればいいですか?
家族葬でも、あとから訃報を知った方が弔問に来られることは珍しくありません。
その場合は、無理に式へ案内せず「焼香だけ」「短時間だけ」など柔らかく対応して大丈夫です。
当日の対応が不安な時は、事前に葬儀社へ相談しておくと安心です。
Q9. 家族葬でも香典は受け取っていいですか?
受け取っても問題ありません。
「香典は辞退する」「受け取る」どちらも選べます。
迷う場合は、参列者の顔ぶれとご家族の負担を基準にすると決めやすくなります。
Q10. 相談したらその場で決めないといけませんか?
決める必要はありません。
エンセレモニーでは、まず不安を整理することを大切にしています。
「何が分からないのか分からない」段階でも大丈夫です。
「分からない」は、相談していいサインです
「うちの形式が分からない」
それは、間違った状態ではありません。
ちゃんと考えたいからこそ出てくる言葉です。
エンセレモニーでは、形式を決める前に、
気持ちと状況を整理するお手伝いをしています。
迷っている段階こそ、安心してご相談ください。