安置から式当日までの“静かな時間設計”|ご家族で過ごす最後の12〜24時間
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お葬式お役立ち情報
2025.08.29
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【安置から式当日までの“静かな時間設計”】ご家族で過ごす最後の12〜24時間
安置から式当日までの“静かな時間設計”|ご家族で過ごす最後の12〜24時間
ご安置から式当日までの12〜24時間は、心を整え想いを形にするための大切な時間。
エンセレモニーは貸切ホールを基点に、家族だけで静かに過ごせる設計と準備の伴走で、
「頼んでよかった」と思える最後のひとときをお守りします。
貸切×静かな面会“想い”を形にする準備家族の負担を軽く役割分担もサポート
1. 最後の12〜24時間で“できること”
- 想いを届ける: 手紙・メッセージカード・副葬品の準備
- 形を整える: 写真選び・遺影の最終確認・メモリアルコーナーの構成
- 共有する: お好きだった音楽・スライド映像・思い出話の時間
- 休む: 夜間は交代で仮眠、体調を整え式当日に備える
2. モデルタイムライン(例:前夜〜当日)
- ご安置・面会開始/控室で段取り共有
- 写真・副葬品の最終選定/メモリアル配置
- 小さな音量でお好きだった曲/お手紙の時間
- 交代で仮眠(貸切の静けさを確保)
- 会場リフレッシュ/照明・香り・温度の最終調整
- 受付・導線確認/挨拶役・会計・連絡係を再確認
- 開式前の静かな黙想・お声かけ
※お時間は一例です。面会希望やご事情に合わせ、柔軟に設計します。
3. メモリアルコーナーづくり(短時間で“らしさ”を表現)
- 写真は年代ごとに2〜3枚ずつ:幼少/学業/仕事/家族/趣味
- 愛用品1〜3点:帽子・釣り竿・楽譜・手芸作品など
- 一言メッセージカードを並べると“参加感”が生まれます
- お花は色味を2色に絞ると写真が主役に
必要があれば、配置・キャプションの作成までスタッフが伴走します。
4. “静けさ”を支える三点チューニング
照明
明るすぎず暗すぎず。お顔の陰影が柔らかくなる角度に。
音
BGMは会話の妨げにならない音量で。静寂も大切な演出です。
香り
強すぎない自然な香りを。苦手な方がいれば無香で運用。
5. お子さま・ご高齢・ご配慮が必要な方へ
- お子さま: 短時間の面会/お花やリボンを手向ける“小さな役割”
- ご高齢: 座面高の合う椅子・段差配慮・休憩の導線を確保
- 聴覚・視覚・発達面: 字幕カード・控室でのクールダウン・眩しさ配慮の照明
手話・要約筆記・静かな部屋などの配慮は、事前にご相談ください。
6. 役割分担テンプレ(そのまま写してOK)
連絡係/受付・会計/挨拶役(1〜2名)/写真・音源担当/副葬品確認/法要係(お寺対応)
7. 持ち物チェック(前夜までに)
- 死亡診断書(写し控え)・各種保険証
- 遺影候補データ・アルバム・愛用品・副葬品の候補
- 挨拶文・手紙・BGM(スマホ音源でもOK)
- 眼鏡・入れ歯・補聴器/ペースメーカーの有無情報
8. よくある質問(Q&A)
- Q. 夜間の面会は可能?
A. 貸切運用・付添安置にて柔軟にご調整します。 - Q. 飲食の持込みは?
A. 軽食・お茶程度は可の会館が多いです。詳細は館内ルールに沿ってご案内します。 - Q. 写真スライドは当日でも対応できる?
A. 可能な範囲で即日対応。データ形式は当日スタッフがご案内します。
9. ご家族の声
「前夜から静かに過ごせる設計がありがたく、孫たちの手紙や写真もゆっくり準備できました。
スタッフさんの伴走で“やりたかったこと”をすべて叶えられました。」(香芝市・ご遺族)