香芝市, 家族葬, 遺影写真, 修整, 背景処理, 額装, エンセレモニー

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お葬式お役立ち情報

2025.08.29

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【遺影写真を“より素敵に見せる”修整ポイント集】自然で温かい印象にする工夫

遺影写真を“より素敵に見せる”修整ポイント集|自然で温かい印象にする工夫

「少し暗い」「背景が気になる」「古い写真しかない」——そんな一枚でも大丈夫。
エンセレモニーは、“その人らしさ”を損なわずに、自然で温かい印象へ整えるお手伝いをします。

明るさ・色味の最適化背景の整理・ぼかし自然な肌トーン額装サイズ提案

1. まずは“ベース補正”の5原則

  • 明るさ・コントラスト: 目元と口角がやさしく見える露出に。
  • 白バランス(色味): 黄ばみや青被りを抑え、健康的な肌色へ。
  • フレーミング: 目線の高さを中央寄りに、余白は頭頂~胸上で安定。
  • 背景処理: 生活感の強い物は除去し、グラデーションややわらかなぼかしに。
  • ノイズ&シャープ: やり過ぎ厳禁。質感は残しつつ、にじみを軽減。

2. 自然で温かい印象にする“修整ポイント10”

  • ① 目元のキャッチライト: 反射をほんの少し足すと生き生きと。
  • ② 口角の微調整: 上がり気味に見える陰影調整で柔和な表情に。
  • ③ 眉の整え: まばらな部分を薄く補正。描き足し過多はNG。
  • ④ 肌トーン: 赤み・黄みを抑え、血色は“ほんのり”。
  • ⑤ しみ・小傷: 完全除去ではなく“軽く和らげる”。年輪の魅力は残す。
  • ⑥ 服のしわ・毛埃: 目立つ箇所のみ整え、襟元を端正に。
  • ⑦ 背景の色: ネイビー・グレー・生成り系で落ち着きと肌映えを両立。
  • ⑧ トリミング比率: 四つ切額なら縦長比率(4:5~2:3)が安定。
  • ⑨ 眼鏡の反射: 目が隠れない範囲で反射を軽減。
  • ⑩ 赤目・色被り: 赤目補正と、全体の色かぶりを微調整。

3. 迷ったら“仕上がりテイスト”を選びましょう

  • ナチュラル標準: もっとも自然。色味も明るさも控えめ補正。
  • やわらかモノトーン: コントラスト低めの白黒で穏やかに。
  • セピア・フィルム風: 古写真の品の良さを活かすときに。

4. 額装サイズ・解像度の目安(印刷時)

サイズ 実寸(mm) 推奨解像度(300dpi目安) 備考
A4 210×297 約 2480×3508 px ご自宅用・会葬礼状同席などに
四つ切 254×305 約 3000×3600 px 式場の標準額装で用いられることが多い
半切 356×432 約 4200×5100 px 広い会場・遠目からも見やすい

※会館の額装規格により最適サイズが異なります。エンセレモニーで確認のうえ最適化します。

5. スキャン・データ受け渡しのコツ

  • 小さな写真は600dpi以上でスキャン。古写真は裏写り防止の黒台紙で。
  • スマホ撮影の場合は真上から光の反射なしで、自然光がベスト。
  • ファイル形式はJPEG/PNGでOK(HEICは当社で変換可)。
  • LINE等は圧縮されやすいので、メール・クラウドの原寸データ推奨。

6. 集合写真から切り出す時の注意

  • 顔の重なりが少ないカットを選ぶと自然。
  • サングラス・帽子は外した写真が理想。代替は陰影調整で目元を明るく。
  • 解像度が不足する場合は、イラスト化・背景合成のご提案も可能です。

7. 権利と配慮について

写真館や学校写真など著作権者が明確な写真は、使用許諾が必要な場合があります。
また、特徴的なほくろ・しわ・表情はご家族のご意向を伺い、“らしさ”を残す前提で調整します。

ご家族の声

「暗いスナップしかなく不安でしたが、色味と背景を整えて“らしい笑顔”に仕上げてもらえました。
祖母らしさが残って、本当にお願いして良かったです。」(香芝市・ご遺族)

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「どの写真がいい?」からご一緒に。
自然で温かい一枚に整えます。

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