“お礼の言葉に悩まない”香典返しの添え状と挨拶文例集

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お葬式お役立ち情報

2025.11.22

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“お礼の言葉に悩まない”香典返しの添え状と挨拶文例集

 

 

お葬式を終えたあと、
「香典返しの挨拶を書かなくちゃ……でも、どう書けばいいのか分からない」
と悩まれるご家族は少なくありません。

文面には形式を整える意味だけでなく、感謝の気持ちを丁寧に伝える大切な役割があります。

香芝市で家族葬をお手伝いしている中でも、
「失礼のない文章にしたい」
「形式ばかりにならず、きちんと気持ちも伝えたい」
というご相談をよくいただきます。

この記事では、エンセレモニーが、添え状やお礼文の基本的な考え方、文例、書き方の注意点を分かりやすくまとめました。

香典返しの文面は、相談しながら整えて大丈夫です

「これで失礼がないだろうか」
「家族葬に合う書き方にしたい」
そんな段階でも、相談だけでも大丈夫です。

無理な営業はいたしません。
お電話では、
「香典返しの添え状の文面を相談したい」
「家族葬後のお礼状で迷っている」
とお伝えいただければ大丈夫です。

「まだ文章がまとまっていない」という状態でも、そのままで大丈夫です。

 

1.香典返しの「添え状」とは?

香典返しの添え状、または挨拶状とは、返礼品に添えて送る感謝のお手紙です。

一般的には、四十九日法要を終えた頃に、香典返しの品と一緒にお送りすることが多くなります。

ここで大切なのは、長く立派な文章を書くことではありません。
「お心遣いへの感謝」と「法要を無事に終えたご報告」がきちんと伝われば、十分に丁寧な添え状になります。

逆に、形式だけを意識しすぎてしまうと、何を書けばよいのか分からなくなってしまうこともあります。
まずは難しく考えすぎず、感謝を伝える文章として整理していくことが大切です。

2.添え状に書く基本構成

添え状の内容はご家庭によって少しずつ違いますが、基本的には次の流れで整えると分かりやすくなります。

(1)ご香典やご厚志へのお礼

まず最初に、故人様に対してお心を寄せてくださったことへの感謝をお伝えします。
ここが添え状の出発点になります。

(2)四十九日や法要終了のご報告

香典返しは、法要を無事に終えた区切りとしてお送りすることが多いため、そのご報告を添えます。
家族葬の場合も、この流れは自然です。

(3)返礼品をお送りする旨と結びのご挨拶

心ばかりの品をお届けすることと、今後も変わらぬご厚誼をお願いする気持ちを添えて締めくくります。

この3つが入っていれば、添え状として十分に整った文章になります。
難しい表現を増やすより、失礼がなく、読みやすく、感謝が伝わることを優先するのがおすすめです。

3.挨拶文例集

(1)一般的な文例

謹啓
このたびはご鄭重なるご厚志を賜り 誠にありがとうございました
おかげをもちまして ○月○日に四十九日の法要を相済ませることができました
ささやかではございますが 心ばかりの品をお贈り申し上げます
略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます
敬具

もっとも基本的で、迷った時にも使いやすい文例です。
まずはこの形を土台にして、ご家庭に合わせて少し表現を調整すると整えやすくなります。

(2)家族葬後の文例

謹啓
先般 ○○が永眠いたしました際には 温かなお心遣いを賜り 誠にありがとうございました
おかげをもちまして 滞りなく法要を相済ませることができました
なお葬儀は近親者のみで家族葬にて執り行いましたことをご報告申し上げます
心ばかりの品をお送りいたしますので ご受納いただけますと幸いです
略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます
敬具

香芝市でも家族葬を選ばれるご家族は増えており、こうした書き方はとても自然です。
事後報告の意味合いも含めたい場合に使いやすい文面です。

文面に迷ったら、そのまま相談して大丈夫です

「一般的な文例は分かったけれど、自分たちの場合に合う形が分からない」
というご相談もよくあります。

相談だけでも大丈夫です。
無理な営業はいたしません。

お電話では、
「家族葬後の香典返しの文面を相談したい」
「香芝市の慣習に合う書き方を知りたい」
とお伝えいただければ大丈夫です。

文章が途中までしか決まっていなくても大丈夫です。

(3)親しい方へ送る文例

このたびはご丁寧なお心遣いをいただき 誠にありがとうございました
おかげさまで無事に法要を終え 落ち着きましたのでご報告申し上げます
皆さまの温かいお言葉に励まされ 心より感謝申し上げます

近しいご親族や親しいご友人へお送りする場合には、少しやわらかい文章でも気持ちは十分に伝わります。
かしこまりすぎず、感謝が自然に伝わることを大切にするとよいでしょう。

(4)無宗教・お別れ会形式の文例

このたびはご丁寧なご厚志を賜り 誠にありがとうございました
故人の希望により宗教儀式を行わず 家族だけで静かにお別れいたしました
皆様より賜りましたご厚情に 心より御礼申し上げます

宗教形式にとらわれないお見送りをされた場合には、その形に合った文面で大丈夫です。
無理に一般的な形式へ寄せるより、ご家族の実際のお見送りに合った表現のほうが自然です。

4.書き方のマナーと注意点

(1)句読点を使わないのが一般的です

弔事の文章では、「区切る」「終わる」といった意味合いを避ける慣例から、句読点を使わないことが一般的です。
そのため、添え状でも「。」や「、」を入れずに整えることが多くなります。

(2)忌み言葉は避けるようにします

「重ね重ね」「再び」「繰り返し」など、不幸が重なることを連想させる言葉は避けるのが無難です。
少し気をつけるだけで、文面の印象はぐっと整います。

(3)発送の時期は四十九日後が目安です

一般的には、四十九日法要を終えた頃に発送することが多くなります。
地域や宗教によって多少の違いはありますが、まずはこの時期を目安に考えると分かりやすいです。

(4)読みやすさも大切です

ご高齢の方へお送りする場合には、文字の大きさや見やすさにも気を配ると、より丁寧な印象になります。
難しい言葉を増やすより、読みやすく、心が伝わることを優先するのがおすすめです。

5.エンセレモニーのサポート

香芝市で家族葬を行ったご遺族様には、添え状文例集や返礼品カタログのご案内も行っております。

また、ご希望に応じて、ご家族に合ったオリジナル文面の作成や名入れ印刷にも対応いたします。

「一般的な文例はあるけれど、うちの場合はどう書けばいいのか分からない」
「家族葬だったことをどう伝えれば自然か迷う」
そうしたお悩みこそ、ご相談いただく意味があります。

書き方に悩んだまま一人で抱え込まず、失礼なく、気持ちがきちんと伝わる形を一緒に整えていくことができます。

6.関連記事

香典返しの添え状や文面でお悩みの方へ

エンセレモニーでは、香芝市での慣習や家族葬の流れに沿った文例をご提案しています。

相談だけでも大丈夫です。
無理な営業はいたしません。

お電話では、
「香典返しの添え状の文面で悩んでいます」
「家族葬後のお礼状を整えたいです」
とお伝えいただければ大丈夫です。

失礼のない形に整えたい時こそ、お気軽にご相談ください。

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