葬儀の途中で希望が変わったらどうする?|担当者や家族、参列者への相談方法
INFORMATION
お葬式お役立ち情報
2026.11.03
お葬式お役立ち情報
葬儀の途中で希望が変わったらどうする?|担当者や家族、参列者への相談方法
葬儀の準備中や当日に、最初に決めた内容を変えたくなることがあるかもしれません。故人様の好きな曲を思い出したり、ご家族の事情が変わったりした時は、まず担当者にお伝えください。
大切なのは、変更できるかを確認してから、ご家族で決め、必要な方へ新しい内容を知らせることです。
担当者に相談する → 関係する家族と決める → 影響を受ける参列者へ知らせる
まず担当者へ、変えたい内容と理由を伝える
希望が変わったら、何をどう変えたいかと、その理由をお伝えください。ご家族の意見がまだまとまっていない場合も、その状況から相談していただけます。
変更できる範囲は、進行や手配の状況によって異なります。開始時刻やお別れの時間に関わる変更は、式場・火葬場・宗教者様などの予定も関係するため、担当者への確認が必要です。費用を変えたい場合も、決める前に説明を受けましょう。
当日の進行中で声をかけづらい場合は、近くのスタッフに、担当者へ相談したい旨をお伝えください。
関係するご家族と、変更する内容をそろえる
担当者から確認できた条件を、喪主様など打ち合わせに関わった方へ伝えます。希望が出た理由と、実際に変更できる内容を一緒に共有すると、話し合いやすくなります。
例えば、お別れの時間を変えたい場合は、その時間に参加するご家族にも確認が必要です。意見が分かれた時は、担当者へ相談し、可能な方法と判断が必要な時刻を確認しましょう。
ご家族で決まったら、最終的にどの内容へ変更するかを、担当者にも改めて伝えます。相談中の希望と、決定した内容が混ざらないようにするためです。
参列者には、決まった変更と必要な行動を伝える
変更によって集合時刻・場所・参加方法などが変わる場合は、影響を受ける方へ知らせます。まだ調整中の内容は、確定した予定として伝えないようにしましょう。
・何が変わったか:以前の案内から変更した点。
・新しい内容は何か:確定した時刻・場所・参加方法など。
・相手に何をお願いするか:新しい集合時刻に来ていただくなど、必要な行動。
連絡する方を決め、同じ内容で案内すると行き違いを減らせます。会場にいる方への案内が必要な時は、担当者と伝える方法やタイミングを相談してください。
香典の方針を変える場合の案内は、香典を受け取る・辞退する時の伝え方でもご確認いただけます。
変更したいことは、まず担当者へご相談ください
希望が変わった時は、変えたい内容と理由を担当者へお伝えください。その時点の進行や手配の状況によって、対応できる内容は異なります。
変更できるか、いつまでに決める必要があるかを確認してから、関係するご家族と相談しましょう。
専任担当者制度と上記のお客様の声は、エンセレモニーについてでご紹介しています。
希望が変わった時も、今の状況からご相談ください
当日の変更は、会場にいる担当者へ直接お声がけください。事前のご相談は、電話・LINEでも承ります。希望が決まっていない段階でもお話しいただけます。

