香芝市で家族葬の打ち合わせは何を聞かれる?|ご逝去後に決めること・準備するもの

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お葬式お役立ち情報

2025.07.09

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香芝市で家族葬の打ち合わせは何を聞かれる?|ご逝去後に決めること・準備するもの

大切なご家族様が亡くなられ、ご安置したあとに始まる葬儀の打ち合わせ。

「何を聞かれるのだろう」「家族葬にすることしか決めていない」「その場ですべて決めないといけない?」と不安になる方もいらっしゃいます。

家族葬の打ち合わせでは、日程・式場・参列人数・宗教者様・祭壇・遺影写真などを確認します。ただし、すべての答えを用意してから打ち合わせを始める必要はありません。

この記事では、香芝市で家族葬を行う方へ、最初に決めることと、後から確認できることを分けてご案内します。

ご逝去後で、まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

まず現在いる場所、ご安置先、ご家族様の状況からお聞かせください。

1.最初から全部決めておく必要はありません

病院や施設でご逝去された場合、まず故人様のお迎えとご安置を行い、その後に葬儀内容を整理していきます。

最初の電話の時点で、「一日葬か二日葬か」「何人呼ぶか」「どんな祭壇にするか」まで決めている必要はありません。

まず伝えたいのは、現在の状況です。

・故人様がいらっしゃる場所

・ご自宅へ帰りたいか、安置先を相談したいか

・ご家族様が今どこにいるか

・菩提寺があるか分かる範囲で

特に深夜・早朝の場合は、疲れている中で細かな内容まで一度に決めようとせず、まず必要なことから確認します。

2.打ち合わせで先に決めるのは「日程・式場・葬儀の形」

ご安置後の打ち合わせでは、まず葬儀全体の大枠を決めます。

・葬儀の形:一日葬・二日葬・火葬式など

・日程:火葬場・式場・宗教者様・ご家族様の予定を確認

・式場:人数や移動のしやすさなどから検討

形式名が分からなくても、「家族だけで静かに送りたい」「高齢の親族が多い」「通夜も行いたい」など、希望をそのまま伝えれば大丈夫です。

遠方から来るご家族様がいる場合は、到着予定も伝えておくと日程を考えやすくなります。

3.次に「誰を呼ぶか・お寺様はいるか」を確認します

家族葬では、誰に参列してもらうかを確認します。最初から正確な人数が分からなくても、「家族と近い親族で10人前後」など大まかな人数から相談できます。

あわせて、菩提寺がある場合は、お寺様のお名前や連絡先を分かる範囲で確認します。葬儀日程にも関係するため、菩提寺がある場合は早めに伝えましょう。

この段階で確認したいこと

・どこまでのご親族様へ知らせるか

・故人様と親しかった友人へ知らせるか

・菩提寺があるか

・誰が喪主様・連絡窓口になるか

参列範囲を詳しく迷っている場合は、少人数の家族葬について扱った関連記事で整理できます。

4.遺影・花・料理などは、大枠が決まってから考えます

日程や式場の大枠が決まった後に、遺影写真、祭壇のお花、料理、返礼品、故人様らしい品などを確認していきます。

これらは一つ一つ細かく考え始めると時間がかかります。1946番ではすべて説明せず、迷いやすい内容は専門記事へ分けます。

・遺影写真:一枚に決めず、候補を2~3枚用意する

・祭壇・花:好きな色や希望する雰囲気を伝える

・料理・返礼品:まず大まかな人数で確認する

・故人様らしさ:写真・音楽・愛用品など希望があれば伝える

遺影写真や花祭壇について詳しく知りたい場合は、下の関連記事から確認してください。

5.打ち合わせ前に、これだけ分かれば十分です

すべての書類や情報をそろえてからでなくても打ち合わせはできます。

・故人様の基本情報

・病院・施設などから受け取った書類

・菩提寺がある場合はお寺様の連絡先

・参列人数のおおよその見込み

・遺影写真の候補があれば2~3枚

・故人様が葬儀について希望を残していれば、その内容

分からないものがあっても、「まだ分かりません」と伝えて構いません。

むしろ、打ち合わせ中に迷った場合は、「これはいつまでに決めればいいですか?」と確認することが大切です。

6.その場で全部決めず「あとで決めること」を分けます

実際の葬儀では日程が進んでいくため、何でも後回しにできるわけではありません。一方、打ち合わせの瞬間にすべて決めなければならないわけでもありません。

たとえば、親族の最終人数、料理・返礼品の個数、供花、遺影写真の最終候補などは、確認期限を聞いたうえで後から決める場合があります。

見積もりについても、総額だけを見るのではなく、「何人・何日を想定した金額か」「何が含まれていて、何が変動するか」を確認します。

分からないことを無理にその場で決める必要はありません。

何を先に決め、何を後から確認できるのか、一つずつ整理していきましょう。

7.詳しく知りたい内容は関連記事へ

葬儀の打ち合わせは、すべての答えを用意して参加するものではありません。

現在分かっていることから順番に整理し、故人様とご家族様に合うお見送りを形にしていく時間です。

まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫です。

ご逝去後の方は現在の状況を、事前相談の方は「何を決めればいいか分からない」とそのままお伝えください。

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